お客様の「イメージ」と「心」を写真に

お客様の「イメージ」と「心」を写真に

近年、終活の一環として生前に自分の遺影を撮影したいと考える方が増えています。前向きに終活に取り組んでいる方にとって、遺影写真の「自分らしさ」は大切なポイントだと言えるでしょう。マイポートレートは写真のプロとして、お客様の「自分らしさ」を引き出し、「とっておきの一枚」の作成をお手伝いします。こちらでは、そんな当社の想いをお伝えします。

マイポートレートの想い

「フォトグラファーとは、どのような仕事ですか?」と聞かれたとき、私は「翻訳する仕事です」と答えることにしています。撮影を依頼してくださった方の頭の中だけにある「イメージ」をくみ取り、誰もが同じ心象を共有できる「写真」としてビジュアル化する――。この一連の工程がまさに、ある文章を別の言語に変換する翻訳作業のように思えるからです。

そして、写真撮影という「翻訳」の作業の中でもっとも大切な工程は、実は撮影ではなく「イメージをくみ取る」部分だと、私は考えます。お客様の意図をいかに正確に理解できるかは、写真の善し悪しはもちろん、お客様の満足度も大きく左右する要素です。

マイポートレートの考える遺影撮影

喪主・ご遺族様が葬儀を終えてから、「もっと良い写真を遺影にしてあげたかった……」と後悔されることは意外と多いものです。生前に「とっておきの一枚」を遺影写真として残しておくことは、自分自身のためでもあり、そして家族のためでもあるでしょう。

最期のひとときをともに過ごし、その後も故人の印象として残り続ける大切な遺影写真。それは、亡くなられた方と残された方をつなぐ絆のようなものだとマイポートレートは考えます。

そんな「絆」としての遺影写真には、お人柄がよくわかる、「その方らしさ」が欠かせません。元気に撮影を楽しめる生前遺影写真なら、そんな「自分らしい」一枚を残すことができます。そして、その方らしい表情・印象を引き出し、写真にすることが私たちの役割。

「とっておきの一枚」がいつの日か、「遺影」という名前に変わるとき。その場にいるすべての人が、遺影写真の中の故人と会話できるような、そんな「絆」を作っていきたいと考えています。

スタジオ撮影・出張撮影・法人様向け撮影に対応 マイポートレートでは、生前遺影写真・肖像写真撮影のご依頼をうけたまわっております。 電話番号03-6416-0575